どうもです!社会人基礎力について12個の各スキルの整理や鍛え方、実践の方法を整理してきました。

今回より各スキルをもっと鍛えるための深堀記事を展開していきます。スキルを身につける上で必要な要素を抽出し、それぞれに対してどのような行動がレベルアップに繋がるかをリスト化して考えていきます。
行動リストが日常の中で具体的に行動に移す上での皆様の助けとなりましたら幸いです!

行動リストを全て実施するのは非現実的です。特に取り組むべきポイントを絞り、確実に日々の行動に移しましょう!慣れにもよりますが、個人的には特に重要と感じた3つに絞るのがオススメです。
最初のテーマは主体性です!
主体性とは?
主体性とは、「物事に進んで取り組む力」と定義しており、自分の意志で考え、自分で選択し、行動する能力を指します。
社会では与えられる指示を受け身で待つのではなく、状況を判断して自ら動く力が求められます。この能力は、ただ自ら動くことを指すのみでなく、日常の業務の中で課題に気づき、それを解決するための行動を考え選択するという思考的な側面も重要です。
主体性についてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!
主体性を鍛えるために必要な要素と行動リスト
1.理想と現実のギャップを意識し課題発見力を磨く
主体性は行動力のみでなく、前段階として「解決すべき課題に気づく」能力も含まれます。何をするべきかに気付くことで主体的な行動の原動力となります。
課題とは、言い換えると理想と現実とのギャップです。そのため、自分やチームの理想が何かを考えることで、目指すべき方法を見極めしやすくなります。
また、目の前の業務をこなすのみでは課題は中々見えてきません。理想を設定した上で、解決すべきポイントが何かを考える時間を作ることが重要です。
そして、課題を見つけるために視点を変える工夫が必要です。他部署の情報を仕入れたり、周囲の人の意見を聞いたり、新たな視点を取り入れる習慣付けも大事になります。
具体的にどのような行動がスキルアップに繋がるか、習慣化のためにどのような行動目標が考えられるかをご紹介します。皆さんの行動・達成目標設定の上での参考にしていただけますと幸いです。
①仕事
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
業務の改善点を探す | 業務効率や品質を高める問題提起の視点を持つ | ・毎週主な業務に対し理想の状況を設定する ・理想とのギャップに対し毎日1つ「改善点」をメモ | 半年で3件以上改善提案を実行 |
他部署の業務を観察 | 視野を広げ新しい発想を得る | ・週1回、他部署や同僚を観察 ・月1回他部署からの自部署への要望をインタビューし実現可能性を検証する | 1年以内に業務横断的な提案を実施 |
顧客目線で現場を点検 | 顧客満足を高める習慣をつける | ・月1回「顧客になったつもり」で確認 ・重要視されるポイントを仮説立て、満足度を高める方法を考える | 年内に顧客満足度向上に寄与する成果を1件達成 |
自分の強化ポイントを特定 | 継続的な成長により活躍の幅を広げる | ・毎月強化ポイントを設定 ・強化のための日々の行動目標を設定、進捗を管理する | ・半年でできるようになったと明言出来ることを3つ増やす ・能力強化により達成した目標/チームへの貢献を半年に3件 |
自分の理想像を考える | 自身のキャリアとそのために必要なアプローチを考える | ・1,3,5,10年後のキャリアを考え、そのために必要な取り組みを考える ・1週当たりの行動目標にし進捗を毎週振り返る | 半年に1回キャリア形成のための取り組みに挑戦する |
自分や組織の将来像に結びつけて考える | ・組織の成長に貢献する ・説得力のあるキャリアビジョンや行動指針を持つ | ・毎日10分、業界ニュースをチェック ※情況把握力も参照 ・月に1回、自分の仕事に影響しそうなトピックをメモにまとめる、SWOT分析等で状況を整理する | ・半年以内に「業界の変化が自分の仕事にどう影響するか」を言語化する ・1年以内に「会社や業界の将来像に基づいた自分の理想像」を具体的に描く ・2年以内にその理想像に沿った役割やプロジェクトに参画する |
②リーダー
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
理想のチーム像を描く | 目標と現状の差を明確化する | 週1回「理想と現状の差」を書き出す | 1年で差を埋める施策を3件実行 |
メンバーに課題を聞く | 一人ひとりの気づきを活かす | 1on1で「改善点」を必ず確認 その後の目標/タスクを設定する | 半年で提案された課題の50%を解決 |
定期的に現状把握会を実施 | チーム全体の課題発見力を育成 | 月1回、現状の課題を全員で出す | チーム全体で改善文化を定着 |
③趣味
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
理想のスキル像を設定 | 成長の方向性を具体化する | 練習後に「理想との差」を1行メモ | 半年で80%以上の到達度 |
他人の作品・スキルを分析 | 学びを取り入れる視点を持つ | 週1回上達している人もしくは理想のスキルを持つ人を観察 | 1年以内に自分の練習に3件以上取り入れる |
発表会や大会を比較 | 自分の目標と現状を比較する | 月1回「理想との差」を記録 | 半年で目標大会へ挑戦 |
④家庭
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
家事・習慣の改善点を探す | 家族の生活を快適にする | 週1回「家族が楽になる工夫」を考える | 3か月で改善を2つ定着 |
家族の要望を聞く | 家族の声を取り入れる習慣を持つ | 毎週末「困っていること」をヒアリング | 半年で生活改善を実現 |
家計や時間の使い方を見直す | 無駄を減らし余裕を生み出す | 月1回「無駄を探す」 | 1年で生活の余裕時間を増加 |
2. 自分の軸を見つける(MCWの輪活用)
理想を考える上で社会で何が求められるかという外的なニーズを考えることも重要なのですが、同時に自分が何のために力を注ぎたいのかという自身に基づく動機付けも重要となります。
この方針を定める上で、3つの観点を同時に満たす活動を探す「MCWの輪」が有名です。
- Will:自分のやりたいこと:関心を持ち価値を感じること、モチベーションの源泉となる
- Must:周囲から求められること:ノルマ・課題、家事・子育て、社会から求められること、収益という対価を得やすい
- Can:自分が得意なこと:労せず出来ること、成果を上げやすいもの、自信があるもの
自分の軸を見つける上でどのような行動が推奨されるのでしょうか?特にWillとCanを見つけるための取り組みを中心に紹介します。
①仕事
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
得意業務を洗い出す | 強みを明確化し役割を強化 | 毎週「得意・不得意」を3つ書く | 半年で得意分野を活かした役割を1つ確立 |
上司や同僚に強みを聞く | 他者視点で軸を発見 | 月1回フィードバックを依頼 | 1年以内に強みを見つけ、活かすための活動に挑戦する |
上司に期待していることを聞く | 自分の求められている役割を把握する | 求められたこと(Must)に対してWillとCanと重なる領域を考える | 半年で役割を果たすための新たな取り組みに2つ挑戦する |
Willを明文化 | 自分の方向性を言語化する | ・月末に翌月「やりたいこと」を書く ・実際に取り組めているか、取り組んだ感想を毎週振り返る | 半年でキャリア方針を定義 |
②リーダー
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
Must/Can/Willの共有 | メンバーの軸を引き出す | 月1回チームでMCWを実施 | 1年以内に全員が軸を言語化 |
チーム目標と個人軸のすり合わせ | 個人と組織の方向性を一致させる | 四半期ごとに調整 | 半年で「役割の納得度」を高める |
メンバーのCan/Willを引き出す ※傾聴力を活用 | チーム全体のポテンシャルを引き出し挑戦、成長できる環境を形成する | 1on1や日常の会話で全メンバーより得意や価値観、動機などCan・Willに繋がる情報を引き出す | ・3か月で全メンバーのCan/Willを確認する ・半年でCan/Willに繋がる業務、活躍の場を全メンバーに1つ以上提供する |
自分のWillを表明 | リーダー像を示す | 会議で1つ「自分の想い」を話す | 1年でリーダー像を確立 |
③趣味
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
趣味の目的を明確化 | 継続の原動力を見つける | 活動後に「楽しかった理由」をメモ | 半年後にWillを定義 |
Mustを探す | 仲間内での役割を意識 | 仲間に必要とされている役割を確認 | 1年以内に「仲間内で必要な存在」に |
Canを強化 | 得意な部分を活かす | 得意な部分を週1回練習 | 半年で「成果発表」を実現 |
④家庭
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
家族のニーズをMustに整理 | 家族に必要とされる役割を理解 | 週末に家族会議 | 半年で家族のWill活動を1つ定着 |
家庭内でのCanを発見 | 得意を活かした貢献をする | 得意家事を週1回実施 | 半年で「役割の固定化」 |
Willを家族と共有 | 家族で価値観を共有する | 月1回「やりたいこと」を伝える | 1年で家族と価値観をすり合わせ |
3.目標設定・タスク化・スケジュール化
折角課題を発見してもそれに取り組まなければ、いつまでたっても成果に結びつきません。
実際に行動に移す力も主体性を鍛える上で重要となります。行動に移すことで挑戦の数と学びも増えますし、実際に経験することで前述の自分の軸や価値観が現実に合っているかを検証できます。
また、小さな目標だとしても、達成感の積み重ねは、自分の能力への信頼(自己効力感)を成長させ、主体性の強化に繋がります。
課題に対し何をするべきか目標を設定する。それを日々のタスクに細分化してスケジュールに落とし込むために必要な行動リストを見ていきましょう!
①仕事
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
1日のToDoを時間単位で決める | 優先順位を明確にし効率を上げる | 毎朝3つのタスクを具体化 | 3か月後にタスク達成率80%以上 |
週単位の目標を設定 | 見通しを持って仕事に取り組む | 月曜に週の重点を決める | 半年で計画通りの実行率70%以上 |
大きな業務を小タスクに分割 | 実行可能性を高める | 大きな業務を5つに分け、実行スケジュールを考える | 半年でプロジェクト進行の遅延ゼロ |
②リーダー
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
プロジェクトをマイルストーン化 | チームで進捗を見える化 | 週1回「次の具体行動」を明確化 | 半年で遅延ゼロのプロジェクト運営 |
メンバーごとに役割をタスク化 | 責任範囲を明確にする | 会議で「誰が何をするか」を明示 | 1年でメンバーの自律度向上 |
定期的なレビューを設定 | 計画の継続性を担保 | 月1回レビュー会議 | 半年で計画達成率80%以上 |
③趣味
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
練習スケジュールを立てる | 成長を習慣化 | 週3回以上の練習を記録 | 半年後にスキル向上を確認 |
月ごとの目標を設定 | 挫折を防ぎ達成感を積み重ねる | 月初に1つ目標を決める | 1年で3段階以上スキルアップ |
成果発表をスケジュール化 | 成長の節目を作る | 半年後の発表会を予定に入れる | 半年後に成果を発表 |
④家庭
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
家事分担をタスク化 | 家庭の負担を公平にする | 毎日役割をチェックリスト化 | 3か月以内に家事の偏りを50%改善 |
家族イベントをスケジュール化 | 家族の楽しみを増やす | 月初に予定を共有 | 半年で家族行事を2回以上実行 |
生活習慣改善をタスク化 | 健康的な習慣を定着 | 就寝時間を毎日記録 | 半年で家族の生活リズムを改善 |
4.振り返りで価値観を明確化
行動をしたのみでは主体性の伸びはイマイチです。取り組んでみて感じたことを振り返ることで、自分の価値観を明確化でき、主体性の強化に繋がります。
目指すべきものが明確であれば率先して行動・挑戦しやすくなり、何に時間を割くべきかを調整できます。
振り返りをどのようにスケジュールすればよいか、またどのように振り返りをその後に活かしていくか、行動リストを整理していきましょう!
①仕事
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
3行日記を書く | 学びを可視化 | 毎日「よかった点・改善点・学び」を記録 | 半年で自分の強みを言語化 |
週ごとに振り返る | 習慣化と改善点整理 | 金曜に1週間を振り返る | 半年で自己改善点を10件以上蓄積 |
成果を月次レビュー | 成果を定量化 | 月末に成果と課題を記録 | 1年で成長記録を可視化 |
②リーダー
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
チーム振り返り会 | 学習文化を作る | 週1回「成功・失敗」を共有 | 1年で行動指針を策定 |
メンバーごとの振り返り | 個人の成長を促す | 月1回1on1で振り返る | 半年でメンバー成長プランを確立 |
自分のリーダー像を振り返る | 原点回帰と成長確認 | 四半期ごとにリーダー像を記録 | 1年でリーダー像を明文化 |
③趣味
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
活動後に感情を記録 | 継続意欲を見える化 | 練習後に感情を1行書く | 半年で「趣味からの学び」を言語化 |
成果を動画や写真で残す | 成長を客観的に確認 | 毎月成果を記録 | 半年で比較できる記録を蓄積 |
反省点を改善策に変える | ネガティブを前進材料に | 毎回「改善策」を1つ書く | 半年で上達を実感 |
④家庭
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
家族会議で振り返り | 家族の成長や価値観を共有 | 週末に「よかったこと」を話す | 1年で家族の価値観を明確化 |
家族アルバムを振り返る | 家族の成長を再確認 | 月1回写真を見返す | 半年で「共有アルバム」を完成 |
家事や習慣を振り返る | 改善点を家族で探す | 月1回「生活改善案」を出す | 1年で快適な生活習慣を定着 |
5. 関心の輪、影響の輪を広げる
主体性による強みをより活かすには、関心の輪と影響の輪を広げることも有効です。
関心の輪は関心がある範囲、影響の輪は自分の働きかけて影響を与えられる範囲を指します。
関心の輪を広げることで視点が広がり物事への解像度も高まるので、課題発見力の強化や解決策のアイディアが浮かびやすくなります。
一方で関心の輪のみが広がる状態に注意が必要です。人は影響の輪の外の出来事には干渉できません。労力や時間をいくらかけても成果を上げることができません。
この両方をバランスよく伸ばし、影響の輪に集中することで、時間やエネルギーを効率的に成果に結びつけられ、主体性強化に役立ちます。

仕事と趣味に絞って両者を伸ばす行動リストを紹介します!
①仕事
◆関心の輪
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
業界ニュースを読む | 知識を最新化する、視野を広げる | 毎日5分業界記事を読む | 半年で知識を社内共有できるレベルに |
他部署の活動を観察 | 組織全体を理解 | 週1回他部署の成果を確認 | 1年で異部署連携に貢献 |
外部セミナーに参加 | 新しい視点を得る | 月1回学びをメモ | 半年で学んだ内容を業務改善に応用 |
◆影響の輪
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
業務改善を提案 | 自分の影響力を高める | 月1件提案 | 半年で改善が2件採用 |
成果を発表する | 認知を広げる | 毎週報告を準備 | 半年で評価を向上 |
新人の指導を行う | 周囲に貢献 | 週1回フィードバック | 半年で後輩育成に成果 |
②リーダー
◆関心の輪
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
他社のリーダー事例を調べる | リーダー像を広げる | 週1回成功事例を読む | 半年でチームに応用 |
メンバーの興味関心をヒアリング | 多様な視点を取り込む | 1on1で必ず1つ聞く | 半年でチーム提案を多様化 |
社外ネットワークを築く | 新しい情報源を持つ | 月1人と交流 | 1年で社外コラボを実現 |
◆影響の輪
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
チームビジョンを明文化 | 方向性を示す | 月1回言葉にして伝える | 半年でチームの共通意識を定着 |
権限を委譲 | メンバーを成長させる | 毎週タスクを委任 | 半年で自主性が高まる |
社外に成果を発信 | チームの影響を拡大 | 四半期ごとに発表 | 1年で他部署・社外から評価 |
③趣味
◆関心の輪
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
新しい分野を体験 | 興味の幅を広げる | 月1回別の趣味を試す | 半年で3分野を体験 |
他者の作品や演奏を観察 | 視野を広げる | 週1回鑑賞 | 半年で自分の活動に取り入れる |
イベントに参加 | コミュニティを知る | 月1回交流イベント参加 | 1年で趣味仲間を増やす |
◆影響の輪
推奨行動 | 目的 | 日々の行動目標 | 中長期的達成目標 |
---|---|---|---|
自作作品を発表 | 影響力を持つ | 月1回SNS発信 | 半年でフォロワー100人増加 |
教える活動を始める | 知識を共有 | 週1回アドバイス | 半年で小規模講座実施 |
コラボ活動を行う | 仲間と影響を広げる | 月1回共同制作 | 1年で成果物を発表 |
おわりに
以上、主体性を鍛える方法について、推奨される行動とそれに伴う行動目標、中長期的な達成目標を紹介しました。
鍛えたいポイントに対し、今回の記事の内容が普段取り組む内容や行動の目標の参考になれば幸いです。
次回は働きかけ力について同様に行動リストを紹介します。
それではまた次の記事で!