知的活動による充実の時間を:読書日記

どうもです!秋と冬を行ったり来たりの季節ですが、そろそろ冬が優勢になってきたかなと感じる毎日です。年末の足音も少しづつ迫ってきましたね。

時間の使い方に関する本を読むのが今年のブームでした。最近の本のみでなく、古典的な本も手にとってみたく、「自分の時間-1日24時間でどう生きるか」(アーノルド・ベネット氏、訳・解説:渡部昇一氏、三笠書房)を読みました。

最新の情報は環境の変化に伴い使えなくなりやすいというデメリットがありますが、長く読まれる良書には環境の変化に強く長期的に活用できるヒントがあると考えられます。

こちらは、イギリスを代表する作家であるアーノルド・ベネット氏により20世紀初頭に執筆されました。世界中の一流人が刺激を受けたとされるベストセラー本で、今でも愛読されています。

筆者はすべての人に平等に与えられる24時間という自分の時間人生をより充実させるために活用するため、1週間に6日間1日60-90分間だけでも自分の生き方・習慣を変えることを推奨します。

筆者は1週間あたり7時間半の使い方を変えるだけで、人生が大きく変わると主張します。

私はあなたに、ある経験をしていただきたい。実際にはまったく自然で理にかなっているのだが、一見奇跡のように思える経験を。

言いたいことは、「この7時間半をフルに活用すれば、その週全体が活気と情熱にあふれたものとなり、退屈きわまりない職業にさえ関心が増すようになる」ということだ。

アーノルド・ベネット 自分の時間 p79 

時間の習慣をどのように変えるべきか変えるならどのような習慣を取り入れるべきかについて筆者の主張をより詳しく見ていきましょう!

自分の精神・肉体を養うための時間を開拓する

基本活動から解放された内なる時間に着目する

まず筆者が指摘するのは多くの人が仕事などの基本活動以外の時間に注意を払っていない点です。

もし、仕事などのこなすべき作業に追われる毎日で、残りの時間はその準備のためだけの時間だとするならば、日々を過ごす中で充実感を得ることは難しいでしょう。

時間の長さという観点でも、仕事を仮に8時間とした場合、24時間の内で仕事が占める割合は約1/3に留まります。

もし、一日の中心を仕事などの基本活動の時間と捉えそれ以外の時間をおまけとして考える場合、一日の2/3にもあたる時間の価値を見落としてしまうことを意味します。

それ以外の16時間は仕事の義務から解放された自由な時間として、その価値を見直し充実させるべきであることを筆者は主張します。

充実した完全な1日を送りたいと思ったら、頭の中で、1日の中にもうひとつ別の1日を設けるようにしなければならない。この「内なる1日」は、ひとまわり起きな箱の中に入っている小さな箱のようなもので、(中略)16時間の1日というわけである。(中略)この16時間はすべてのものから解放されている。

アーノルド・ベネット 自分の時間 p59

一日の流れを考える場合、この内なる時間は仕事を始める前の朝と、仕事を終えた後の夜に分類することが出来ます。

筆者はそれぞれの時間に分けて、有意義な時間を過ごすためのコツを整理します。

朝の時間の有効活用

朝の1時間は夜の2時間に相当する

まず筆者は朝の時間の重要性を強調します。朝の1時間は夜の2時間に相当すると主張し、日常の仕事でエネルギーを消耗する前に自分にとっての大事な活動に取り組むよう助言します。

睡眠により脳が整理されエネルギーも十分な状態であるため、朝は集中しやすい時間帯です。朝の活動をいかに充実させるかについては下記記事でコツを紹介しているので是非ご参照ください!

朝活を成功させるための3つのポイント 1/2 朝活を成功させるための3つのポイント 2/2
朝に集中力を鍛える習慣を持つ

上記記事で紹介したものを除いた本書の提言として、朝に集中力を鍛える習慣を持つということです。

人を他の動物と区別する最も大きな要因は脳による思考能力です。しかし、人は思考能力を中々鍛えようとしないことを筆者は指摘します。

確かに、身体機能については、筋トレやスポーツなどで維持や増強に励む人は少なくないですが、数値化が難しいこともあってか脳の機能を鍛えるという習慣を取り入れている人は少ないと感じます。

脳の機能の中で筆者が重要視するのが集中力です。脳の力を最大限に発揮するには自分の思考を意思通りに働かせることが必要となり、そのためには集中力が重要となります。

また、筆者は思考をコントロールする重要性を下記のように主張します。

これはなにも私が考えだした提案ではない。これまで地上に存在した人間の中で、最も良識があり、経験に富んだ現実主義者たちが行った提案なのである。(中略)自分の思考をコントロールするのだ。そうすべく努力しているうちに、人生の厄介事の半分は取り除かれてしまう。

とくに、避けようと思えば避けられるのになかなかそうはいかないあのみじめで忌まわしい病気、すなわち「取り越し苦労」など、まったくなくなってしまうだろう。

アーノルド・ベネット 自分の時間 p93
集中力を鍛えるトレーニング

筆者は通勤・通学時間を活用して集中力を鍛えることを推奨します。通勤・通学時間は基本的に一人での移動となり、誰にも邪魔されにくい時間となります。

集中力を鍛える具体的な方法として、なんでもいいので1つのことに集中することが紹介されます。1つのことに集中し、他のことに意識がそれたら戻すを繰り返すことで、脳という考える器官を鍛えられると筆者は主張します。

現代では瞑想集中力を鍛える方法として提案されます。椅子に座ったり、立ちながらでもいいので姿勢を正しながら深呼吸を繰り返し、ひたすら呼吸のみに集中することを目指します。

わずか10分の瞑想を2週間継続するだけで脳の処理能力の改善が見られたという研究結果も報告されています。

この集中力を鍛えるトレーニングは移動時間に限らず、隙間時間の有効活用ととしても取り組みやすいです。わずかな時間でも、日々の積み重ねによりその合計は莫大な時間となります。

これらの時間を無意識に通り過ぎていく時間とするか、明日に繋がる習慣に取り組む時間とするかは最終的には大きな差が生まれます。

夜の時間の過ごし方

また、夜の時間においては、一日おきでもいいので週3回、90分間を何か精神の向上になる意義のある活動に充てることを筆者は提案します。

夜は意識をしないとダラダラ過ごしがちです。娯楽は溢れており、時間をつぶすのには苦労しません。最低限の家事と明日の準備という義務的な活動をするのがやっとという方も少なくないでしょう。

このなんとなく過ごしてしまっている日々の時間を、成長や人生の充実につなげられる活動に割り当てることを筆者は提案します。この習慣変化に取り組むことで、充実のための時間を1週間に4時間半も増やすことが出来ます。

週3回、90分間という時間は人生を改善するには短い時間と感じる方もいると思いますが、筆者はこの時間が挑戦するには現実的であり、確かな効果を持つことを主張します。

小さな一歩から始める

まず習慣を変えることの難しさに筆者は注意します。人間は改善のためであっても変化に抵抗を示すため、強固な意志の力が必要となります。そのため習慣を変えるには、「小さな一歩から始める」ことが重要になります。

夜の自由時間を3時間と仮定すると、平日夜は15時間の時間を使えることになります。その内で時間の使い方を変える範囲を1/3にとどめることは、習慣を変える第一歩としては現実的な挑戦であると筆者は主張します。

残りの平日や週末の時間はこれまで通りで問題ないとすることで、変化の範囲を絞り抵抗を抑えながら心にゆとりを与えることが出来ます。

日々の精神的な活動を増やす効果

効果という側面では、令和3年社会生活基本調査の生活時間及び生活行動に関する結果によると、日本人の1週間の平均勉強時間は約91分(13分/日×7日間)とされているので、4時間半という時間はこの平均を大きく超える時間を確保できることを意味します。(出典:総務省 令和3年社会生活基本調査)

精神的な活動を日々に取り入れた習慣を継続することで、人生という長い視点で大きな差が生まれるのは必然と言えるでしょう。


実際に活動を始めることで、成長や充実感というモチベーションを得たり、必要な時間が分かってくることで自分に取っての最適な時間への調整も可能になってきます。まず始めることが大事ということですね。

また、年収という尺度の1つに基づく話となってしまいますが、年収により日々の勉強時間に差があることがPRESIDENTが実施したアンケートで報告されています。こちらの結果によると、年収500万台の人で仕事以外の勉強をしていると回答したのが41.9%だったのに対し、年収2000万台の人では69.2%にまで増えます。

日々の+αの知的な活動の継続が、年収という観点でも違いを生んでいる可能性を示唆する結果となります。

一点補足するなら:運動による脳の回復

本書の内容の中で、「知的な能力は、絶えざる激しい労働にも耐え得る」という主張に対しては、情報を補足したいと個人的に感じました。

一日の活動の中で情報の洪水を受けた脳は疲弊します。集中しようとしてもその日の情報の影響を受け、思考は分散しがちです。嫌なことがあった日はその影響を強く感じるでしょう。

そのため、夜の集中力を確保する手段を補足することが本書のメッセージを活かす上で重要になると考えます。

運動による脳への影響

そして、脳の集中力を引き出すために有力な方法として運動を提案します。運動には脳への様々な良い影響があることが報告されています。脳への影響を解説する動画を1つ紹介します。

運動は様々なホルモンを分泌を刺激し、運動後2時間脳の集中力を向上させることが報告されています。この効果自体は時間が経つと消失する短期的な効果ですが、運動による脳への効果はそれにとどまりません。

運動を習慣化することで、集中力、集中力の維持時間、記憶力の向上という、脳機能を改善させる脳の構造の変化が導かれることが報告されています。

運動を習慣的に終業後に組み込むことで、夜の活動への集中力を活性化しつつ、脳機能の改善という長期的な効果も期待できるのです。

どんな運動がオススメ?

ではどのような運動が良いのかが気になります。


個人的にはジョギングするのを運動習慣としていますが、天候に左右されたり、日によっては時間が取れなかったりするので、今回の目的のための手段としては万人向けではないですね。

ベストな方法はその人の年齢や基礎体力にも影響されるので明言できませんが、実施しやすい方法として「スクワット」をオススメします。

その身一つで場所をほとんど選ばず直ぐにできますし、血管が集まる太ももの筋肉を刺激する運動は血流活性化による脳への効率よい効果が期待できます。

膝や腰を痛めないよう正しい方法でやるようにという注意は必要です。ただ、今は便利な時代でYoutube等で正しい動きを動画で確認出来ます。

座り作業が続いた時のリフレッシュにも使えるので、是非ご活用ください!

知的好奇心を満たす習慣を身に付ける

ここまで人生を充実させるための時間をどのように確保するかを整理してきました。次に気になるのは確保した時間をどのように使うべきかという点です。

筆者は精神を鍛える活動を主に重要視しており、日々の充実感を増やすための活動として下記のような活動を推奨しています。

  1. 内省的な時間
  2. 本業以外で知的好奇心を満たす時間
  3. 原因と結果の法則に着目する時間
  4. 集中力を鍛える時間:前述済み

それぞれどのような活動かを見ていきましょう!

内省的な時間

「人間よ、汝自身を知れ」

筆者は有名すぎる名言と断ったうえでも「人間よ、汝自身を知れ」を引用し、己自身を学ぶことの重要性を強調します。

筆者がその中でも着目するのは思いと行動の差です。自分の思い(生活信条)に沿って行動できているかが、幸福を得るために重要であると主張します。

私が強調したいのはただ、自分の行動が自分の生活信条と一致していない人生というのは、無意味な人生だということなのである。そして、行動と生活信条を一致させるには、日々の生き方をよく検討し、自分を振り返り、断固として行動するしかないということである。

アーノルド・ベネット 自分の時間 p100

そして、思いと行動を一致させるのに大事なのが己自身を知るために自分と向き合う内省的な時間となります。

自分が何を望んでいるかというのは意外に自分自身でも分からないものです。そして、自分の思いが分からなければ、羅針盤の無い航海のようなもので、何を目標としてどんな行動を取るべきかを判断できません。

自分が何を望んでいるかを知るために、1日の終わりに自分を振り返る時間を確保できるよう心のゆとりを持つように筆者は助言します。

振り返りに活用できる手段の例

自分を何をすればいいかという生活信条の評価には以前本ブログで紹介したMCWの輪が活用できます。

朝活を成功させるための3つのポイント 2/2

また、自分を振り返る方法の一つとしては、ポジティブ心理学より提唱された1日にあった3つの良いことを振り返り記録する方法が、充実感を実感しながら自分に取って好ましい行動が何かを知ることができるのでオススメです!

科学的な視点から幸福について考える。3つの幸福とは?-読書日記(2/2)

本業以外で知的好奇心を満たす時間

知的好奇心という欲求を満たす重要性

筆者はある程度精神的に習熟した人々には、職業としての仕事以外に何かをやりたいという欲求が生まれることを主張します。

そして、この欲求により、何も出来ていない日々に対しての焦りが生まれ、何をやっていても時間が気になり人生を楽しむ余裕がなくなってしまうと指摘します。

現代の日本人への統計として、SEIKOの時間白書2022では66.3%もの人が時間に追われる感覚を持っていると回答しており、過半数の人が時間の不足を感じながら日々を過ごしていることが読み取れます。

筆者は心の平安を維持するためにも、この知的好奇心という欲求を満たす努力が必要であると主張します。


心の平安は色んな哲学や宗教で幸福のために必要な重要な要素としても着目されていますね。

知的好奇心を満たす方法①:趣味の深堀

それではこの知的好奇心を満たす具体的な方法に話は移ります。

筆者は、多くの人が知的好奇心を満たす方法として文学を挙げる傾向があるが、その方法は文学に限らないと指摘します。

例えば趣味の深堀が一つの手段として紹介されます。

本書では趣味にオーケストラ鑑賞がある場合を想定し、どのように知的好奇心を満たすかを例示します。

ただ受身で鑑賞するのみでなく、自主的に構成する楽器や曲の背景、音楽の知識を身に付けることで、その楽しみ方の質が大きく変わることを筆者は主張します。

自分の好きなものに関する知識を深め、知っていることが増えていくことの実感は、日々の活動に充実感をもたらしますし、良く知っている分野が出来ることは自分の人格の確立を補助し自信にもつながるでしょう。

趣味は元々自分の関心が強いものであるため、継続して取り組みやすという利点もあります。

趣味を始めるメリットは本ブログでも整理した記事があるので、そちらもぜひご参照ください!

想像以上に気楽に始められる?ーインプット系の趣味

知的好奇心を満たす方法②:集中力の必要な読書を

多くの人が知的好奇心を満たす方法として文学をあげると前述しましたが、筆者は読書の方法について注意点をあげます。

それは、人気の文学作品は実りのある読書になりにくいという点です。なぜなら優れた作品であればあるほど、内容が分かりやすく洗練されており、読む上で知的なエネルギーをほとんど必要としないためです。

そのため娯楽としては満足できるかもしれませんが、知的好奇心の満足や精神の鍛練という観点では恩恵を期待しづらくなります。

自分の読解レベルより少し難易度の高い書籍を読むからこそ、内容を咀嚼しようとし集中が必要になり、知的な活動が刺激され、結果人生の糧になることを筆者は主張します。

読書に努力を注ぐ注意点として、範囲を限定することが紹介されます。例えば1つの時代1つのテーマ、もしくは1つの作者といった具合です。

範囲を絞ることでその読書で何を得たいのかという目的が明確になり、集中しやすくなるという恩恵が受けられます。


読むこと自体が目的になると、ただ文字を追ってページを飛ばすだけの作業になり、実にならない時間となってしまった経験があります。その意味でも範囲を絞ってじっくり読むことは知的活動の刺激に重要といえるでしょう。

また、範囲を絞って深堀することで、その領域の知識が相互に刺激され、点が線となっていく感覚を得られ、知的な満足感を得やすいという恩恵もあると個人的に考えます。

知的好奇心を満たす方法③:本業に関して知見を広げてみる

また、筆者は人生には退屈は無いと断言し、趣味が無くても充実した人生を送ることが可能であると主張します。

例えば本業に関してテーマを見つけそれを深堀してみるという、本業で最低限必要な勉強を超えた活動を持つことにより、自分の仕事の面白さに気付き人間性の機微が分かるようになると筆者は主張します。

与えられたものをただこなすだけの受身の作業よりは、自主的に情報を取りに行く活動の方が知的な刺激充実度高くなります。本業が面白いものとなれば、人生が充実するのは自明の理といえるでしょう。

また、実用的な勉強となるという点も、このアプローチのメリットになると考えています。

原因と結果の法則に着目する時間

筆者は人生を豊かにする上で大事な活動として、原因と結果の法則に着目する時間をあげます。

筆者は原因失くして結果はありえず、このようの中は多様な原因と結果に溢れており、その真理を意識しながら世界を見ることで洞察力が鍛えられ得られた洞察力により人生の豊かさがもたらされると主張します。

われわれが認識しておかなければいけないことはいろいろあるが、中でも最も大切なのは、物事の原因と結果を絶えず頭に入れておくことである。言いかえれば、世の中の有為転変の姿を認識することであり、さらに言うなら、物事が継起するその実相を知ることである。

アーノルド・ベネット 自分の時間 p118

洞察力を磨くことで、前述の知的好奇心を満たす活動の効率も上がるでしょう。

単調のように感じていた世界も多様な因果関係が複雑に絡み合う不思議で魅力にあふれたものであることに気付き、視野を広げることが可能となります。

視野が広がる色んな立場で物事を考えられるようになるため、ゆとりのある寛容な心を磨くことにもつながります。

周囲の物事に疑問を持つことは、好奇心を活性化させながら思考能力を鍛える方法で大切であると言われていますが、忙しい毎日でいちいち問いかけを持つことは現実的ではないのが実情です。

その上で前述の趣味の深堀のことでも記載したテーマを絞るという筆者の提言は、何がそのような結果をもたらすのかという原因の究明思考を集中させることを容易にしてくれます。

もし、人生に退屈感を感じているのであれば、洞察力の使用不足のサインかもしれません。

そのようなときは自分が関心が持てるテーマを何でもいいので1つ選び、その中でどのような原因と結果の関係が働いているか、朝・夜に確保した時間で考えを巡らせ人生の充実感を取り戻すことを目指しましょう!

終わりに

以上、「自分の時間-1日24時間でどう生きるか」(アーノルド・ベネット氏、訳・解説:渡部昇一氏、三笠書房)の読書日記でした。

長年多くの人に愛されている名著ということもあり、非常に納得感の強い提言の数々であったのではと思います。

特に、1週間に3回90分の時間を、精神を磨くための知的活動に充てるという提言はシンプルであるがゆえに、非常に取り入れやすいものではないかと個人的に感じます。

自分の時間を人生の充実のために使えているか?集中力や洞察力を磨くための知的活動に取り組めているか?という振り返りの気づきになりましたら幸いです。

それではまた次の記事で!

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